こんにちは😊 新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒、新宿三丁目駅から徒歩約6分、新宿駅東口から徒歩約11分の新宿レフティージムです。
「キックボクシングを続けているけれど、後半になると動けなくなる」
「ミットでは動けるのに、連続して練習するとすぐに息が上がってしまう」
そんな経験がある方は、技術だけではなくキックボクシングで動き続けるためのスタミナを鍛えることも大切です。
パンチやキックを単発で出すことと、それを何分間も続けながら動き続けることは別の能力です。
この記事では、新宿レフティージムの現場での指導経験をもとに、キックボクシングに必要なスタミナとは何か、そして体力をつけるためにどのような練習を取り入れればよいのかを解説します。

この記事のポイント
- キックボクシングでは「長く動く」だけでなく、強弱をつけながら動き続ける体力が必要
- 疲れてくるとフォームやディフェンスも崩れやすくなる
- スタミナ強化には、キックボクシングの動きを使った反復練習が有効
- 新宿レフティージムのキックヒートでは、30分でさまざまな運動を組み合わせる
Table of Contents
キックボクシングではなぜスタミナが必要?
キックボクシングでは、ただ長時間走れるだけでは十分とは限りません。
パンチを打つ、キックを蹴る、ステップする、構え直す、相手の攻撃に反応するなど、短い時間の中でさまざまな動きを繰り返します。
さらに、一度強く攻撃したあとに少し動きを落とし、また強く動くというように、運動の強度も一定ではありません。
そのため必要になるのが、息が上がった状態でも身体を動かし続ける能力です。
キックボクシングを始めたばかりの頃は、パンチやキックのフォームを覚えるだけでも疲れます。
慣れてくると技術的には動けるようになりますが、今度は「もっと長く動きたい」「疲れてもフォームを崩したくない」という課題が出てきます。
疲れるとキックボクシングの技術も崩れやすくなる
スタミナが重要なのは、単純に運動時間を長くするためだけではありません。
疲れてくると、最初はできていた動きも少しずつ崩れてきます。
・パンチを打ったあとに手が下がる
・キック後に構えへ戻るのが遅くなる
・ステップが止まる
・攻撃が大きくなる
・姿勢が崩れて力任せになる
このような状態になれば、せっかく覚えた技術も十分に発揮できません。
技術練習とスタミナ練習を分けて考えるのではなく、疲れている状態でも基本動作を続けられる身体を作ることが、キックボクシングの上達にもつながります。

キックボクシングのスタミナを鍛える方法
スタミナをつける方法として、ランニングやダッシュなども有効です。
ただし、キックボクシングで使う体力を伸ばしたい場合には、キックボクシングに近い動きを取り入れることもおすすめです。
1.ステップを止めずに動く
パンチやキックを打っていない時間でも、構えたまま前後左右へステップするだけで運動量は大きく変わります。
ラダーや細かなステップ練習を取り入れることで、足を動かし続ける感覚も身につけやすくなります。
2.短い時間で強く動く練習を入れる
キックボクシングでは、ずっと同じペースで動くわけではありません。
そのため、一定時間ゆっくり動くだけではなく、短時間で強く動き、その後また動きを続ける練習も重要です。
例えばサンドバッグで一定時間ラッシュを行い、そのあとすぐにステップへ移るなど、運動強度を変えながら続ける方法があります。
3.全身を使ったトレーニングを組み合わせる
キックボクシングでは脚だけ、腕だけを使うわけではありません。
パンチ、キック、ステップ、体幹の回転など、全身を使います。
そのため、スクワット系の動きや簡単な筋力トレーニングなども組み合わせることで、疲れた状態でも身体を支える力を鍛えやすくなります。
30分のキックヒートでスタミナ強化
新宿レフティージムでは、土曜日15時から「キックヒート」という30分間のクラスを行っています。
キックヒートは、キックボクシングの技術をじっくり練習するクラスというよりも、キックボクシングの動きを使いながら身体を動かし、心肺機能や体力を鍛えるクラスです。
担当は岩﨑聡トレーナー。
クラスでは、その日の内容によって多少変わりますが、
🥊 ウォーミングアップ
🥊 細かな筋力トレーニング
🥊 ラダー
🥊 ステップトレーニング
🥊 筋力トレーニング
🥊 サンドバッグでのラッシュ
などを組み合わせて進めていきます。
一つの動きを長時間繰り返すのではなく、内容を変えながら全身を動かしていくため、30分でもしっかり運動したい方に向いています。
キックヒートについて詳しく知りたい方は、こちらの大元記事をご覧ください。

初心者と経験者でキックヒートの使い方は違う
キックヒートは、キックボクシング経験者だけのクラスではありません。
初心者から経験者まで参加できますが、同じメニューでも取り組み方を変えることができます。
運動にまだ慣れていない方は、最初からすべてを全力で行う必要はありません。
疲れたら休憩を取りながら、自分のできる範囲で動いていきます。
一方で、ある程度体力がある方やキックボクシング経験者は、自分で動くスピードや回数を上げることで、より強度の高いトレーニングとして活用できます。
特に、
- ミットでは動けるが後半に疲れてしまう
- キックボクシングの練習量を増やしたい
- 心肺機能を高めたい
- 技術練習とは別に体力を強化したい
という方には取り入れやすいクラスです。
技術をじっくり練習したいなら基礎クラスもおすすめ
スタミナを鍛えることも大切ですが、キックボクシングは体力だけでは上達しません。
「パンチやキックのフォームを確認したい」「基本をゆっくり練習したい」という方には、金曜日のキックボクシング基礎クラスの方が適しています。
基礎クラスでは、シャドー、基本的なミット、サンドバッグなどを使いながら、構えや基本動作を確認していきます。
技術をじっくり身につけるなら基礎クラス、運動量を増やしてスタミナを鍛えたいならキックヒートというように、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
まとめ|キックボクシングで動き続ける体力をつけよう
キックボクシングのスタミナを高めるには、ただ長時間運動するだけではなく、パンチ、キック、ステップなどを組み合わせながら、強弱をつけて動き続けることが大切です。
体力がついてくると、疲れてからも構えやフォームを維持しやすくなり、普段のキックボクシング練習にも余裕が生まれてきます。
新宿レフティージムのキックヒートでは、30分の中でラダー、ステップ、筋力トレーニング、サンドバッグなどを組み合わせながら全身を動かします。
「キックボクシングをもっと長く動けるようになりたい」「技術練習とは別に体力も鍛えたい」という方は、ぜひ普段の練習に取り入れてみてください🥊
🥊 新宿でキックボクシングを始めてみませんか?
新宿レフティージムでは、初心者の方から経験者まで、目的に合わせてさまざまなクラスをご用意しています。
新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒なので、定期的に運動を続けたい方にも通いやすい立地です。
