こんにちは😊 新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒、新宿三丁目駅から徒歩約6分、新宿駅東口から徒歩約11分の新宿レフティージムです。
「キックボクシングを始めたけれど、何から覚えればいいの?」
「パンチやキックが思うようにできない」
「早く上達するには、どんな練習が必要?」
新宿でキックボクシングを始めたばかりの方には、このような疑問もあると思います。
結論から言うと、初心者が最初の1ヶ月で大切にしたいのは、強く打つことより、正しい構えと基本動作を身につけることです。
今回は、プロキックボクサーとして活動しながら初心者指導も行っているトレーナーの視点から、最初に覚えておきたいポイントを解説します🥊

Table of Contents
初心者が最初の1ヶ月で目指したいこと
キックボクシングを始めると、強いパンチや豪快なキックを打てるようになりたいと思うものです。
もちろん、それも大切な目標です。しかし、最初から威力やスピードばかり意識すると、身体のバランスが崩れたり、余計な力が入ったりすることがあります。
最初の1ヶ月は、次のような基本を目標にしてみましょう。
- 自分に合った構えを覚える
- 基本的なパンチを打てるようになる
- バランスを保ってキックを出す
- 打った後に元の姿勢へ戻る
- 自分のペースで練習を続ける
すべてを完璧にできる必要はありません。少しずつ身体の動かし方を理解できれば、十分な進歩です。
① キックボクシングの基本は構え方から
新宿レフティージムの技術指導でも、特に大切にしているのが構えと姿勢です。
構えが安定すると、パンチやキックを出しやすくなるだけでなく、打った後のバランスも保ちやすくなります。
初心者の方は、パンチを打つ瞬間に身体が前へ流れたり、キックの後に足が大きく動いたりすることがあります。
そのようなとき、腕や足の動きだけを修正しても、原因が構えに残っている場合があります。
最初に意識したい3つのポイント
- 足を無理のない幅に開く
- 膝を軽く緩めてバランスを取る
- 両手を顔の近くに構える
まずはその姿勢で無理なく動けるか確認しましょう。
強い攻撃を出す前に、安定して立てることが上達の土台になります。
② パンチは力よりフォームを優先する
基本のパンチには、ジャブやストレートがあります。
初心者の方は、腕だけで一生懸命に打とうとしてしまうことがあります。
しかし、パンチは腕だけでなく、足元の安定や身体の回転も関係する動作です。
最初はゆっくりでも構いません。次のポイントを確認してみてください。

- 打つ前に肩や腕の力を抜く
- 打った後に手を元の位置へ戻す
- 身体が前に倒れないようにする
- 反対の手を不用意に下げない
実際の指導でも、強く打とうとして力んでいる方には、一度スピードを落としてフォームを確認してもらいます。
正しい動きを繰り返すことが、その後の威力やスピードにつながります。
③ キックは高さよりバランスを大切にする
キックボクシングと聞くと、高い位置へのキックを想像する方もいるかもしれません。
しかし、初心者が無理に高く蹴る必要はありません。
まずは身体を安定させながら、無理のない高さに蹴る練習を行います。
特に意識してほしいのが、蹴った後の姿勢です。
キックを出せても、毎回バランスを崩してしまう場合は、軸足や身体の向きを見直してみましょう。
ミットやサンドバッグを使う場合も、最初から力いっぱい蹴るのではなく、フォームを確認しながら練習することが大切です。
柔軟性には個人差があるため、無理のない動きから少しずつ慣れていきましょう😊

④ 打った後に構えへ戻る習慣をつける
初心者が意外と忘れやすいのが、攻撃を出した後の動きです。
パンチやキックを打つことに集中すると、最後に手が下がったり、身体が傾いたりすることがあります。
そこでおすすめなのが、打つ・戻す・構えるという流れを一つの動作として練習することです。
例えばジャブを1回打ったら、すぐに元の構えへ戻す。次にストレートを打って、同じように戻します。
慣れてきたらパンチを2つ組み合わせてもよいでしょう。
この習慣は、将来コンビネーションやディフェンスを練習するときにも役立ちます。
最初の段階から意識しておくことで、攻撃だけに偏らない基本動作が身につきやすくなります。
⑤ 週1〜2回でも練習の目標を決める
仕事や学校などで忙しい方は、毎日練習する必要はありません。
最初は週1〜2回程度を目安に、無理なく通えるリズムを作ることも一つの方法です。
例えば1回目は構えとジャブ、2回目はストレートとキックというように、小さな目標を設定してみましょう。
前回できなかったことが少しできるようになると、練習も楽しくなります。
一方で、最初から頑張りすぎると疲労が残り、次回の練習が負担になることもあります。
最初の1ヶ月は練習量を競うより、翌週も気持ちよく通える状態を大切にしてください。
新宿レフティージムで基本を学ぶには?
新宿レフティージムでは、未経験から始める方にも基本的な動きを段階的に指導しています。
キックボクシング基礎クラスでは、パンチやキックのフォーム、姿勢、バランス、ディフェンスなどを練習できます。
また、フリートレーニングでは、自分のペースで基本動作を繰り返すこともできます。
トレーナーがミットを持ちながらフォームを確認する場面もあり、実際に身体を動かす中で改善点を見つけられます。
なお、フリークラス開催中はフリートレーニングを利用できない時間帯があります。利用方法については事前にご確認ください。
クラスの内容や対象について詳しく知りたい方は、新宿レフティージムのクラス紹介をご覧ください。
初心者によくある質問
Q. 最初から縄跳びができないと難しいですか?
いいえ、できなくても問題ありません。
初心者の方には、縄跳びが苦手な方もいらっしゃいます。最初から完璧に跳ぼうとせず、できる範囲で少しずつ取り組みましょう。
Q. パンチやキックを覚えるまで何ヶ月かかりますか?
習得までの期間には個人差があります。
まずは基本動作を理解し、繰り返し練習することが大切です。1ヶ月で完璧になる必要はありません。
Q. 早く上達したい場合はどうすればいいですか?
練習の目的を明確にし、フォームを確認してもらうことがおすすめです。
自己流になっている部分を修正したい方には、マンツーマンのパーソナルレッスンも選択肢になります。
まとめ|最初の1ヶ月は基礎づくりを楽しもう
キックボクシング初心者が最初に意識したいのは、強さや速さよりも基本動作です。
構え、パンチ、キック、打った後の姿勢。これらを少しずつ身につけることで、その後の練習にも取り組みやすくなります。
新宿レフティージムでは、初心者から経験者まで、目的やレベルに合わせた練習を行っています。
新宿・新宿御苑前周辺でキックボクシングを始めたい方は、まずは体験で実際の練習を確かめてみてください😊
