新宿でキックボクシングは週1回でも意味がある?初心者向けに解説

こんにちは😊 新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒、新宿三丁目駅から徒歩約6分、新宿駅東口から徒歩約11分の新宿レフティージムです。

「キックボクシングを始めたいけれど、週1回くらいしか通えない」

「週1回だけでは運動不足解消にならない?」

「上達するには週に何回も通わないといけない?」

新宿でキックボクシングを始めようとしている初心者の方にとって、通う頻度は気になるポイントの一つです。

結論からいうと、初心者が運動習慣を作る目的なら、まず週1回から始めても問題ありません。

大切なのは、最初から回数を増やしすぎて続かなくなることよりも、自分の生活にキックボクシングを無理なく組み込むことです。

この記事では、週1回のキックボクシングでも得られること、上達やダイエットを考えた場合の頻度、初心者が継続するコツを、新宿レフティージムの現場視点から解説します。

キックボクシングは週1回でも意味がある?

週1回でも、普段あまり運動していない人にとっては身体を動かす機会を作ることができます。

キックボクシングでは、パンチやキックだけではなく、構え、ステップ、シャドーボクシング、ミット打ち、サンドバッグなどさまざまな動きを行います。

そのため、「何も運動しない1週間」から「週に1回はしっかり身体を動かす1週間」へ変えるという意味では、大きな第一歩です。

特に運動から長く離れていた人は、最初から週3回、4回と予定を入れるより、週1回から始めた方が生活に組み込みやすい場合があります。

運動習慣をゼロから作る場合は、回数よりもまず継続することを優先するのがおすすめです。

初心者こそ最初は回数を増やしすぎなくてもよい

キックボクシングを始めたばかりの時期は、普段使っていない筋肉を使います。

パンチを打つと肩や背中を使い、キックでは脚だけではなく体幹や軸足も使います。

初回の練習後に「思ったより身体全体を使った」と感じる人も少なくありません。

そのため、運動不足の状態から始める場合は、最初から高い頻度を目標にしなくても構いません。

まず週1回のペースで身体を慣らし、翌日の疲労や仕事への影響を確認しながら、余裕が出てきたら回数を増やしていく方法があります。

最初から完璧な運動計画を作るより、実際に通いながら自分に合うペースを見つける方が現実的です。

週1回でもキックボクシングは上達できる?

週1回でも、練習を続ければ少しずつ技術を覚えることはできます。

初心者の場合は、まず構え、ジャブ、ストレート、基本的なキックなどを一つずつ練習していきます。

新宿レフティージムで初心者を指導していると、最初はパンチを打つたびに構えが崩れたり、キックを蹴った後に元の位置へ戻れなかったりすることがあります。

これは珍しいことではありません。

繰り返し練習することで、少しずつ身体が動きを覚えていきます。

ただし、技術を早く身につけたい場合は、当然ながら週1回より週2回、3回と練習できる方が反復回数は増えます。

そのため、

  • 運動習慣を作りたい → まず週1回
  • もう少し早く上達したい → 週2回程度
  • 技術向上や対人練習を積極的にしたい → 状況に応じてさらに回数を増やす

というように、目的に合わせて考えると分かりやすいです。

ダイエット目的なら週1回だけで考えない

ダイエットを目的にキックボクシングを始める場合も、「週何回通えば痩せる」と単純に決めることはできません。

体重や身体の変化には、運動量だけではなく普段の食事や生活習慣も関係します。

週1回しっかり運動しても、それ以外の日に摂取量が大きく増えれば結果は変わります。

新宿レフティージムでも、ダイエットでは運動と食事の両方を考えることを大切にしています。

まず週1回のキックボクシングを習慣にし、日常生活でも歩く量を増やす、食事を整えるなど、無理なく続けられる行動を組み合わせることが重要です。

運動に慣れて「もっと動きたい」と思えるようになれば、そこで週2回へ増やすのもよいでしょう。

週1回を続けるために曜日を決める

週1回の運動で特に大切なのが、通うタイミングをある程度固定することです。

「時間が空いたら行こう」と考えると、仕事や予定が優先され、そのまま1週間が終わってしまうことがあります。

例えば、

  • 毎週水曜日の仕事帰り
  • 土曜日の午前中
  • 休日の予定を入れる前

など、自分の生活の中で通いやすい時間を決めておくと習慣にしやすくなります。

特に運動がこれまで続かなかった人ほど、「やる気がある日に運動する」のではなく、予定として組み込んでしまう方が続けやすくなります。

週1回でも毎回全力で追い込む必要はありません

「週1回しか行けないから、その1回で限界まで動かなければ」と考える必要もありません。

初心者にとって大切なのは、毎回疲れ切ることではなく、継続して身体を動かしながら基本を覚えることです。

疲労が強すぎて「次に行くのが嫌だ」となってしまえば、運動習慣を作る目的から離れてしまいます。

新宿レフティージムでは、初心者の方にはまずキックボクシングを楽しんでもらいながら、少しずつ動きに慣れてもらうことを大切にしています。

ミットを打ったり、サンドバッグを蹴ったりして、「今日も動いて気持ちよかった」と感じられる程度から始めても十分です。

慣れてきたら週2回に増やしてみる

週1回を数週間続けて、身体の疲労や予定に余裕があるなら週2回へ増やす方法もあります。

週2回になると、前回練習した動きを忘れる前にもう一度練習しやすくなります。

例えば、1回目にジャブとストレートを練習し、次の練習で同じ動きを復習しながらキックを加える、といった形です。

練習間隔が短くなることで、技術面でも感覚をつかみやすくなる人がいます。

ただし、週2回が必ず正解というわけではありません。

仕事や家庭の予定が忙しい人は週1回でも構いません。

無理なく続けられる頻度が、その人にとって最も現実的な頻度です。

新宿レフティージムなら自分の目的に合わせて通える

新宿レフティージムでは、キックボクシング初心者から経験者まで、それぞれの目的に合わせて練習できます。

運動不足解消やダイエット目的で始める人もいれば、技術を覚えて対人練習やアマチュア試合を目標にする人もいます。

最初から全員が同じ頻度、同じ強度で練習する必要はありません。

新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒の場所にあるため、「週1回でもまず通う習慣を作りたい」という方にも利用しやすい立地です。

まずは自分が続けられるペースから始めてみてください。

よくある質問

週1回でも初心者はキックボクシングを覚えられますか?

はい。週1回でも継続すれば、構えや基本的なパンチ、キックを少しずつ覚えていくことができます。より早く上達したい場合は、慣れてから練習回数を増やす方法もあります。

週1回だけでも運動不足解消になりますか?

普段まったく運動していない人にとっては、週1回でも身体を動かす機会になります。ただし、日常生活でも歩く量を増やすなど、普段の活動量も意識するとより運動習慣を作りやすくなります。

初心者は週何回から始めるのがおすすめですか?

仕事や生活に無理なく組み込める回数から始めるのがおすすめです。運動不足の方なら、まず週1回から始め、慣れてきたら週2回へ増やす方法があります。

まとめ|キックボクシングはまず週1回からでもOK

キックボクシングを始めるからといって、最初から週に何回もジムへ通う必要はありません。

特に運動習慣がなかった初心者なら、まず週1回でも継続することが大切です。

身体が慣れ、キックボクシングが楽しくなってきたら、その時点で週2回、3回と自分の目的に合わせて増やすことができます。

新宿レフティージムでは、キックボクシング未経験の方も、それぞれの体力や目的に合わせて練習できます。

「週1回しか通えないけれど始めてみたい」という方も、まずは体験で実際に身体を動かしてみてください😊

▼体験・キックボクシングについてのご相談は公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

「ブログを見ました」「初心者で週1回から始めたいです」など、簡単に送っていただければ大丈夫です。

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