こんにちは😊 新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒、新宿三丁目駅から徒歩約6分、新宿駅東口から徒歩約11分の新宿レフティージムです。
「キックボクシングを始めたいけれど、クラスに参加した方がいい?」
「自分の好きな時間に練習することもできる?」
「初心者はどんな通い方をすれば上達しやすい?」
新宿でキックボクシングジムを探している方の中には、このような疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
キックボクシングジムには、決まった時間に参加するクラスレッスンと、自分のペースで練習するフリー練習があります。
どちらか一つだけが優れているわけではありません。
初心者はクラスで基本を覚え、フリー練習で反復するなど、目的に合わせて使い分けることでキックボクシングをより楽しみやすくなります。
今回は、新宿レフティージムの実際の指導方針をもとに、クラスとフリー練習の違いや初心者におすすめの使い方を解説します。

この記事のポイント
- クラスは決まった内容をトレーナーと一緒に学びやすい
- フリー練習は自分の課題を反復しやすい
- 初心者はクラスだけ・フリーだけに絞る必要はない
- 目的に合わせて両方を使うと練習の幅が広がる
Table of Contents
キックボクシングのクラスレッスンとは?
クラスレッスンは、決められた時間に複数の会員様が参加し、トレーナーの指導を受けながら練習する形式です。
新宿レフティージムでは、目的やレベルに合わせて複数のクラスをご用意しています。
例えば、
- Beauty Kick
- Dandy Kick
- キックボクシング基礎クラス
- 実戦入門・実戦クラス
- ワークアウトクラス
- キックヒート
- ミットワーククラス
などがあります。
「初心者だから何を練習したらいいか分からない」という方でも、クラスならその日のテーマに沿って練習できます。
自分でメニューを考える必要がないため、キックボクシングを始めたばかりの方にも利用しやすい方法です。
フリー練習では何をする?
フリー練習は、自分の目的や課題に合わせて練習する時間です。
例えば、
- シャドーボクシングでフォームを確認する
- サンドバッグでパンチやキックを反復する
- その日に教わった動きを復習する
- 体力づくりや筋力トレーニングを行う
といった使い方ができます。
クラスで新しい動きを覚えても、一度練習しただけですぐ自然にできるようになるとは限りません。
「教わる時間」と「自分で反復する時間」を分けることで、動きを身体に覚えさせやすくなります。
初心者はクラスとフリー練習のどちらがおすすめ?
キックボクシング未経験の方は、まずクラスやトレーナーの指導を受けながら基本を覚える方法がおすすめです。
最初は、
- 構え
- ジャブ
- ストレート
- キック
- 基本的なステップ
など、覚えることがたくさんあります。
自己流だけで練習すると、自分では気づかないフォームの癖がついてしまうこともあります。
新宿レフティージムでは、初心者を指導するときに、難しい専門用語を並べるのではなく、その方に伝わりやすい表現で基本から説明することを大切にしています。
まずクラスや指導の中で正しい動きを知り、その後フリー練習で繰り返す流れが分かりやすいでしょう。

初心者におすすめの使い方
クラス
基本や新しい技術を教わる
↓
フリー練習
教わったパンチやキックを反復する
↓
次のクラス
分からなかった部分を確認し、さらに練習する
目的によってクラスの選び方も変わる
キックボクシングを始める目的は人によって異なります。
例えば、運動不足解消や健康維持が目的なら、最初から実戦練習へ進む必要はありません。
女性ならBeauty Kick、男性ならDandy Kickなどからキックボクシングを楽しみ、興味が出てきたら基礎クラスへ進む方法があります。
一方、
「キックボクシングをもっと上達したい」
「将来的に対人練習もやってみたい」
という方は、
基礎クラス
↓
実戦入門
↓
実戦クラス
というように、段階的に進むこともできます。
最初に決めた目的をずっと変えない必要もありません。
健康目的で始めた方が、続けるうちに「もっと上手くなりたい」と感じることもあります。
パーソナルを組み合わせる方法もある
クラスやフリー練習だけでなく、個別に課題を練習したい場合はパーソナルトレーニングという方法もあります。
例えば、
- パンチフォームを細かく確認したい
- キックがうまく蹴れない
- 初心者なのでマンツーマンで基本を覚えたい
- 試合に向けて特定の課題を練習したい
という場合です。
普段はクラスやフリー練習を利用し、必要なときだけパーソナルで細かく修正するという使い方もできます。

新宿レフティージムでは目的別に練習方法を選べます
新宿レフティージムの特徴の一つは、クラスレッスンだけではなくフリー練習も利用できることです。
決められたクラスでトレーナーから学びたい日もあれば、自分のペースで練習したい日もあるでしょう。
キックボクシングを始める目的や経験は一人ひとり違うため、
「全員が同じ通い方をしなければならない」わけではありません。
自分の生活や目標に合わせて、クラス・フリー練習・パーソナルを使い分けることができます。
現在のクラスについて詳しく知りたい方は、
新宿レフティージムのクラス紹介ページ
もご覧ください。
よくある質問
Q. 初心者でもフリー練習できますか?
はい。ただし、何を練習すればよいか分からない場合は、まずクラスやトレーナーの指導で基本を覚えてから反復すると分かりやすいです。
Q. クラスだけでもキックボクシングを楽しめますか?
はい。健康維持や運動不足解消など、自分の目的に合ったクラスを中心に通う方法もあります。より上達したくなったらフリー練習を追加しても構いません。
Q. 実戦練習は必ず参加しますか?
いいえ。実戦や対人練習は、キックボクシングをより深く学びたい方が段階的に進む選択肢です。運動や健康目的で無理に実戦へ進む必要はありません。
まとめ|自分に合った練習方法でキックボクシングを続けよう
クラスレッスンとフリー練習には、それぞれ違った良さがあります。
初心者はクラスで基本を学び、フリー練習で繰り返すことで、キックボクシングをより理解しやすくなります。
慣れてきたら、目的に応じて別のクラスやパーソナルトレーニングを組み合わせても構いません。
新宿レフティージムでは、キックボクシング未経験の方から、技術向上や試合を目指す方まで歓迎しています。
