こんにちは😊 新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒、新宿三丁目駅から徒歩約6分、新宿駅東口から徒歩約11分の新宿レフティージムです。
「キックボクシングを始めたいけれど、何から覚えればいいの?」
「運動経験が少なくても、パンチやキックができるようになる?」
そんな疑問を持っている初心者の方も多いのではないでしょうか。
キックボクシングを始める際、最初から難しい技や強いパンチを覚える必要はありません。
まず大切なのは、正しい構えを身につけ、基本的なパンチ・キック・足の動きを少しずつ覚えることです。
今回は、新宿レフティージムで実際に初心者を指導しているトレーナーの視点から、最初に覚えておきたい5つの基本動作と、上達するためのポイントをご紹介します🥊

この記事のポイント
- 初心者は強さよりも正しい構えが大切
- 基本のパンチとキックは段階的に覚える
- フットワークを身につけると動きが安定する
- 最初は速さや力よりも正確さを意識する
Table of Contents
キックボクシング初心者が最初に覚えるべきこと
初心者が最初に取り組むべきなのは、複雑なコンビネーションではなく基本動作です。
パンチやキックは、腕や脚だけを動かせばよいわけではありません。
足の位置、重心、身体の回転、バランスなどが組み合わさって、一つの技になります。
そのため、最初から力いっぱい打とうとすると、身体が大きくぶれたり、フォームが崩れたりすることがあります。
新宿レフティージムでは、技術を指導する際に構えを特に大切にしています。
安定した構えを身につけることで、パンチやキックを出した後も次の動作へ移りやすくなります。
① 基本の構え|すべての技術の土台
キックボクシングで最初に覚えたいのが基本の構えです。
一般的なオーソドックススタイルでは左足を前、右足を後ろに置きます。サウスポーでは左右が逆になります。
足を前後に開き、膝を軽く緩め、両手を顔の近くに構えます。
このとき意識したいのは、次の3点です。
- 足幅を広げすぎず、動きやすい姿勢を作る
- 力みすぎず、バランスを保つ
- パンチを出しても反対の手を下げない
初心者の方は、パンチを打つことに集中すると、足がそろったり、顎が上がったりすることがあります。
まずは鏡を見ながら構えを確認し、パンチを打った後に元の姿勢へ戻れるように練習しましょう。

② ジャブ|距離を測る基本のパンチ
ジャブは、基本的に前側の手で打つパンチです。
相手との距離を測ったり、次の攻撃につなげたりするために使います。
初心者のうちは、速く打つことよりもまっすぐ出して、すぐに元の構えへ戻すことを意識しましょう。
腕だけを大きく振るのではなく、肩や身体の動きも使いながら自然に打つことがポイントです。
最初は鏡の前でゆっくり動作を確認し、慣れてきたらミットやサンドバッグで練習するとよいでしょう。
③ ストレート|身体の回転を使うパンチ
ストレートは、一般的に後ろ側の手で打つパンチです。
ジャブと違い、後ろ足や腰、肩の回転を利用することが重要になります。
初心者の方によく見られるのは、腕だけを伸ばしてしまう動きです。
腕の力だけで打とうとすると、身体の連動がうまく使えず、バランスも崩れやすくなります。
まずは足元から身体を回し、パンチを打った後に自然に構えへ戻る練習を行います。
ジャブとストレートを組み合わせた「ワンツー」は、初心者が最初に覚えたい代表的なコンビネーションです。
④ ミドルキック|全身を使って蹴る基本技
キックボクシングらしい動作の一つがミドルキックです。
ミドルキックでは、軸足の回転と腰の動きを使いながら蹴ります。
初心者の方は、脚を高く上げることばかり意識しがちですが、最初から高く蹴る必要はありません。
まずは無理のない高さで、軸足を回す感覚や身体のバランスを覚えることが大切です。
特に注意したいのが、蹴った後の姿勢です。
蹴り終わった後に大きくふらつく場合は、力を少し抑えてフォームを確認しましょう。
股関節の柔軟性や運動経験には個人差があるため、自分に合った範囲から始めることをおすすめします。
⑤ フットワーク|パンチとキックを安定させる足の動き
パンチやキックだけでなく、足の動きもキックボクシングの重要な基本技術です。
フットワークとは、構えを保ちながら前後左右に移動する動作です。
初心者のうちは、移動すると足がそろったり、身体が上下に大きく揺れたりすることがあります。
最初は小さな歩幅で、構えを崩さず移動する練習から始めましょう。
例えば、前に進むときは前足から、後ろへ下がるときは後ろ足から動かす方法が基本です。
慣れてくると、パンチを打って移動する、蹴った後に距離を取るといった動きにもつながります。
足の動きを覚えることは、攻撃だけでなく安全に練習するためにも重要です。
初心者が上達するために意識したい3つのポイント
最初から力いっぱい打たない
力を入れすぎると、肩や腕が緊張して動作がぎこちなくなります。
まずは軽い力でフォームを覚え、慣れてきたら少しずつスピードや強さを上げましょう。
一度に多くの技を覚えようとしない
最初から何種類もの技を覚える必要はありません。
構え、ジャブ、ストレートなど、基本を一つずつ練習する方が動作を確認しやすくなります。
基本が身についてからコンビネーションへ進むことで、無理なく技術を広げられます。
できない動きがあっても焦らない
実際の指導でも、初心者の方は縄跳びのリズムが合わなかったり、パンチと足の動きがうまく連動しなかったりすることがあります。
これは特別なことではありません。
運動経験や身体の使い方には個人差があります。
最初から完璧を目指すよりも、前回より少し動きが良くなったことを楽しみながら続けましょう😊

新宿レフティージムで初心者が練習する場合
新宿レフティージムでは、キックボクシング未経験の方も基礎から練習できます。
目的別にクラスが分かれているため、運動不足解消を目的とする方から、技術向上を目指す方まで、それぞれに合った練習方法を選べます。
指導では、一人ひとりの体力や習熟度に合わせて説明することを大切にしています。
特に初心者の方には、まずキックボクシングを楽しんでもらうことを重視しています。
また、マンツーマンで基本動作を確認したい方には、パーソナルトレーニングという選択肢もあります。
自分のフォームを細かく確認したい方や、周囲のペースを気にせず練習したい方にも向いています。
基本を覚えた後、さらに上達を目指したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
キックボクシング初心者のよくある質問
Q. 運動経験がなくても始められますか?
A. はい、未経験から始められます。最初は構えや基本動作を覚えるところから進めるため、運動に慣れていない方も自分のペースで取り組めます。
Q. 身体が硬くてもキックはできますか?
A. はい。最初から高く蹴る必要はありません。無理のない高さから練習し、少しずつ身体の使い方を覚えていきましょう。
Q. 初心者でも対人練習をする必要がありますか?
A. いいえ。最初から対人練習をする必要はありません。まずは基本動作やミット、サンドバッグなどで練習し、希望や技術レベルに合わせて次の段階へ進みます。
まとめ|新宿でキックボクシングを基礎から始めよう
キックボクシング初心者が最初に覚えたいのは、構え、ジャブ、ストレート、ミドルキック、フットワークの5つです。
大切なのは、最初から強く打つことではなく、正しい動作を少しずつ身につけること。
基本が分かってくると、ミット打ちやサンドバッグ練習もさらに楽しくなります🥊
新宿レフティージムでは、初心者から経験者まで、それぞれの目的に合わせてキックボクシングを楽しめます。
新宿・新宿御苑周辺でキックボクシングを始めたい方は、ぜひ一度体験してみてください😊
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初心者の方も、目的や運動経験に合わせてご案内いたします。
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