こんにちは😊
新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒、新宿三丁目駅から徒歩約6分、新宿駅東口から徒歩約11分の新宿レフティージムです。
「昔よりお腹が出てきた」
「仕事が忙しくて運動する時間がない」
「食事やお酒を控えようと思っても続かない」
40代・50代になると、こうした体型や生活習慣の悩みが増えてきます。
健康診断の結果が気になり、ダイエットを始めようと思っても、なかなか行動できない方もいるでしょう。
しかし、ダイエットに必要なのは、必ずしも強い根性や厳しい自己管理ではありません。
大切なのは、運動と食事管理を無理なく続けられる仕組みを作ることです。
今回は、新宿レフティージムでのパーソナル指導経験をもとに、40代・50代男性が生活習慣から身体を変えていく方法をご紹介します🥊
Table of Contents
40代・50代男性が太りやすくなる生活習慣とは?
年齢を重ねるにつれて、若い頃と同じ生活をしていても体型が変わってきたと感じる方は少なくありません。
筋肉量や日常の活動量が低下すると、消費するエネルギーも少なくなりやすくなります。
一方で、食事量や飲酒習慣は以前と変わらない。
こうした生活が続くと、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、体脂肪の増加につながります。
運動不足が当たり前になっていませんか?
例えば、次のような生活です。
- 朝から夕方までデスクワーク
- 移動は電車や車が中心
- 昼食は外食やコンビニ
- 仕事帰りに飲酒や外食
- 休日は疲れて家で過ごす
このような生活では、意識しないとなかなか身体を動かす機会がありません。
だからといって、突然毎日ランニングや筋トレを始めても、仕事との両立が難しくなる場合があります。
まずは現在の生活を振り返り、無理なく変えられる部分を見つけることが大切です。

ダイエットが続かない男性ほど「根性」に頼らない
ダイエットを始めるときにありがちなのが、最初から高い目標を設定してしまうことです。
「毎日走る」
「夜は炭水化物を一切食べない」
「お酒を完全にやめる」
もちろん、必要な生活改善に取り組むことは重要です。
しかし、極端な目標を立てると、仕事が忙しい日や予定が崩れた日に継続できなくなることがあります。
やる気ではなく、行動を仕組み化する
例えば、毎週決まった曜日にジムの予約を入れる。
昼食で選ぶメニューをある程度決めておく。
帰宅後に運動するのが難しいなら、仕事前や仕事帰りにジムへ立ち寄る。
このように、生活の中にあらかじめ運動や食事管理を組み込むことで、毎回やる気を出す必要がなくなります。
ダイエットを続ける人は、毎日根性で頑張っているのではなく、続けやすい環境を作っているのです。

40代・50代男性が始めたい3つの食事習慣
体脂肪を減らすためには、運動だけでなく、食生活の見直しも重要です。
しかし、毎日細かくカロリー計算をするのが難しい方もいるでしょう。
そんな方は、まず次の3つから取り組んでみてください。
① 普段の食事を把握する
最初に行いたいのは、食事内容の記録です。
食事の写真を撮るだけでも、自分の食生活を客観的に振り返ることができます。
昼食で揚げ物が多いのか、夜に食べ過ぎているのか、間食や飲み物が多いのか。
問題が分かれば、改善する部分も明確になります。
② 外食でも選び方を工夫する
仕事の都合で外食が多い場合でも、ダイエットを諦める必要はありません。
例えば、丼物だけではなく、肉や魚、野菜を組み合わせた定食を選ぶ。
ご飯の量を活動量に合わせて調整する。
飲酒の機会が多い方は、お酒の量や頻度を見直す。
一度にすべてを変えようとせず、改善できる部分から取り組みましょう。
③ 食べ過ぎた翌日に無理をしない
会食や飲み会で、予定より多く食べてしまうこともあります。
そんなときに、翌日極端に食事を抜いたり、激しい運動で取り返そうとする必要はありません。
大切なのは、できるだけ早く普段の食生活へ戻すことです。
一度の失敗を引きずらず、次の行動を修正する。
これが長期的な体重管理では重要になります。
運動が続かない男性にキックボクシングがおすすめな理由
運動を習慣にするためには、楽しみながら身体を動かせることも大切です。
キックボクシングは、パンチやキックを組み合わせて全身を動かす運動です。
単純な筋トレやランニングが苦手な方でも、技術を覚える楽しさを感じながら運動できます。

筋力・体力づくりを同時に目指せる
ミット打ちやサンドバッグ練習では、腕だけでなく、脚や体幹も使います。
さらに、筋力トレーニングや有酸素運動を組み合わせることで、体力や筋力の向上も目指せます。
最初は基本の構え方やパンチから始め、体力に合わせて運動量を増やしていきます。
運動経験が少ない40代・50代男性でも、段階的に取り組むことが可能です。
仕事のストレス発散にも
仕事で疲れた日でも、身体を動かすことで気分転換になる場合があります。
ミットにパンチやキックを打ち込む爽快感も、キックボクシングの魅力です🥊
体重を減らすことだけでなく、運動そのものが楽しみになれば、長く続けやすくなります。
実際の指導で重視するのは「できなかった理由」
新宿レフティージムでは、ダイエットを目的としたパーソナルトレーニングも行っています。
指導の中では、予定していた運動ができなかったり、食事管理が乱れたりすることもあります。
そんなときに大切なのは、単に「もっと頑張りましょう」と伝えることではありません。
なぜ実行できなかったのかを確認し、改善する方法を一緒に考えます。
- 仕事が忙しくてジムに来られなかった
- 疲れて運動を後回しにしてしまった
- 飲み会や外食で食事管理が乱れた
- 自宅ではなかなか運動できなかった
こうした課題があれば、生活に合わせて行動計画を修正します。
例えば、夜に運動できないなら朝や昼に変更する。
外食が多いなら、無理なく選べるメニューを決めておく。
トレーニングが負担になっているなら、運動量を調整する。
指導を受けるだけでなく、自分でも考え、実行し、振り返ることが大切です。
トレーナーがサポートできるのは、運動や食事の方法だけではありません。
続けられない原因を整理し、実際に行動できる環境を作ることも、ダイエット指導の重要な役割だと考えています。
超ダイエットプランで運動と食事をまとめて改善
新宿レフティージムでは、本気で身体を変えたい方に向けた「超ダイエットプラン」をご用意しています。
キックボクシングを中心としたパーソナルトレーニングと食事サポートを組み合わせ、目標に向けて取り組むプランです。
マンツーマンでトレーニング
運動経験や現在の体力に合わせて、トレーニング内容を組み立てます。
キックボクシングのミット打ち、筋力トレーニング、有酸素運動などを組み合わせ、無理なく段階的に運動量を増やしていきます。
食事管理もトレーナーがサポート
普段の食事内容を共有し、改善点を確認します。
LINEや対面で相談しながら、生活に取り入れやすい食習慣を身につけることを目指します。
プラン終了後も続けられる身体づくり
短期間だけ体重を落としても、以前の生活習慣に戻れば、体重が再び増える可能性があります。
そのため、プラン期間中から、終了後も自分で運動と食事を管理できる状態を目指します。
通常のジム会員としてキックボクシングを継続することも可能です。
また、男性向けのDandy Kickクラスなど、自分に合った運動を選ぶこともできます。
プラン内容については、超ダイエットプランの詳細ページをご覧ください。

40代・50代男性のダイエットに関する質問
Q. 40代・50代からでもダイエットできますか?
はい。年齢だけでダイエットが不可能になるわけではありません。
現在の体力や健康状態に合わせて、食事と運動を見直すことが大切です。
Q. 運動が苦手でもキックボクシングはできますか?
はい。未経験の方は、構え方や基本のパンチから段階的に練習できます。
最初から激しいトレーニングを行う必要はありません。
Q. 仕事が忙しくても続けられますか?
生活スケジュールに合わせて、運動する曜日や時間を決めることがおすすめです。
無理のない予定を立て、継続できる環境を整えていきます。
まとめ|40代・50代からのダイエットは習慣で変える
40代・50代男性のダイエットでは、根性だけに頼らないことが重要です。
- 運動する曜日や時間を決める
- 普段の食事内容を把握する
- 外食や飲酒の習慣を見直す
- できなかった原因を振り返る
- 無理なく続けられる方法に修正する
身体を変えるためには、実際に行動することが必要です。
しかし、毎日完璧に頑張る必要はありません。
小さな行動を積み重ね、長く続けられる生活習慣を作ることが大切です。
新宿で本気のダイエットを始めたい男性へ
「昔のような身体に戻したい」
「健康診断をきっかけに生活を改善したい」
「自分一人では運動も食事管理も続かない」
そんな方は、新宿レフティージムの超ダイエットプランをご検討ください。
運動経験がない方も、現在の体力や生活習慣に合わせて取り組み方を考えていきます。
トレーナーと一緒に、身体だけでなく生活習慣から変えていきましょう😊
公式LINEから「超ダイエットプラン希望」とお送りいただければ、プラン内容や体験についてご案内いたします。
まずはお気軽にご相談ください😊
