「40代からキックボクシングを始めたいけれど、いきなりクラスへ入るのは不安」
「若い人と同じ練習についていけるか心配」
「せっかく始めるなら、きちんと基本から教えてほしい」
そんな方にとって、パーソナルレッスンは一つの選択肢です。
ただし、40代だから必ずパーソナルを選ばなければならないわけではありません。
運動経験、現在の体力、キックボクシングを始める目的によって、通常クラスから始めてもよい人もいれば、最初にマンツーマンで基本を覚えた方が取り組みやすい人もいます。
この記事では、新宿レフティージムで実際に初心者を指導している立場から、40代でキックボクシングを始める際のパーソナルの使い方を解説します。
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40代だからパーソナルが必要、というわけではない
まず大切なのは、年齢だけで練習方法を決めないことです。
同じ40代でも、普段から運動している人と、10年以上ほとんど運動していない人では体力が違います。
また、目的もそれぞれです。
- 運動不足を解消したい
- 体力を取り戻したい
- 体重を落としたい
- ストレスを発散したい
- 新しい趣味を始めたい
- キックボクシングそのものを上達したい
運動目的で楽しく身体を動かしたい方なら、初心者向けのクラスから始める方法があります。
一方で、「運動自体が久しぶり」「周囲についていけるか不安」「細かく教わりたい」という場合は、パーソナルから始めるメリットがあります。
40代初心者がパーソナルを使う一番のメリット
パーソナルの一番のメリットは、激しい運動ができることではありません。
今の自分に必要な練習から始められることです。
例えば、キックボクシング初心者を指導していると、パンチやキック以前に構えが安定していないことがあります。
パンチを打つと肩に力が入りすぎる。
キックをすると軸足まで崩れる。
身体を回そうとして必要以上に大きな動きになる。
こうした部分は人によって違います。
新宿レフティージムでは、技術指導ではまず構えを土台として考えています。
マンツーマンであれば、一人の動きを見ながら「何から直した方がよいか」を整理しやすくなります。

久しぶりの運動なら「追い込む」より身体を慣らす
40代から運動を再開するときに注意したいのが、最初から昔の感覚で動こうとすることです。
学生時代にスポーツをしていた方ほど、「以前はこれくらいできた」と考えて動きすぎてしまう場合があります。
しかし、現在の体力と昔の体力は同じとは限りません。
最初は、
- 基本姿勢を覚える
- パンチやキックをゆっくり確認する
- 無理のない時間でミットを行う
- 現在の体力を確認する
といったところから始めても十分です。
パーソナルなら、周囲の運動量に合わせる必要がないため、体力に合わせて内容を調整しやすくなります。
「運動するだけ」ではなく技術も覚えたい40代に向いている
キックボクシングを始める目的が、単純な運動だけではない方もいます。
どうせ始めるなら、きれいなパンチを打てるようになりたい。
ミドルキックを上手に蹴りたい。
構えやディフェンスまで覚えたい。
こうした方にもパーソナルは向いています。
通常のクラスでは、その日のテーマに沿って全体で練習を進めます。
パーソナルでは、自分が苦手な動きや覚えたい技術へ時間を使うことができます。
新宿レフティージムでは、プロの指導員によるパーソナルレッスンを行っており、初心者だけでなく、フォームをきれいにしたい方や、より細かい技術指導を希望する方にも対応しています。

パーソナルだけを続ける必要はない
最初にパーソナルを選んだからといって、その後もずっとマンツーマンだけで練習する必要はありません。
例えば、
最初にパーソナルで基本を覚える
↓
通常クラスやフリータイムで練習する
↓
分からないところを再びパーソナルで確認する
という使い方もできます。
キックボクシングは、一度説明を聞いただけですぐに身体へ定着するものではありません。
教わった動きを自分で繰り返し、その中で出てきた課題をまた修正することで少しずつ上達します。
新宿レフティージムでは、パーソナルだけでなく、目的別クラスや自分のペースで練習できるフリータイムもあります。
ジム内でどのような練習ができるかは、スタジオ・クラス紹介から確認できます。
40代男性ならダンディーキックという選択肢もある
「いきなり一般的な格闘技クラスへ入るのは少し不安だけれど、毎回パーソナルでなくてもいい」という40代男性には、クラスという選択肢もあります。
新宿レフティージムには、30代〜50代男性を中心とした「ダンディーキック」があります。
同年代を中心にキックボクシングを楽しみながら身体を動かしたい方には、こうしたクラスの方が合う場合もあります。
つまり、
- 細かく教わりたい → パーソナル
- 同年代と楽しく身体を動かしたい → ダンディーキック
- 自分で反復練習したい → フリータイム
というように、目的に合わせて使い分けることができます。

ダイエット目的でもパーソナルは使える
40代になると、「以前より体重が落ちにくくなった」と感じて運動を始める方もいます。
パーソナルでは、現在の体力に合わせながらミットやキックボクシングの動きを使って運動できます。
ただし、ダイエットはパーソナルを受ければ自動的に成功するものではありません。
体重を落としたい場合は、運動だけでなく食事も重要です。
新宿レフティージムでも、ダイエットを考える際には運動と食事を組み合わせることを大切にしています。
一回の練習で限界まで追い込むより、継続できる運動量と食生活を作ることが重要です。
40代でパーソナルから始めた方がよい人
特に次のような方は、一度パーソナルを検討してみてもよいでしょう。
- 運動から長く離れている
- キックボクシングを全くやったことがない
- 周囲についていけるか不安
- フォームを基本から教わりたい
- 自分の体力に合わせて始めたい
- 短時間で集中して練習したい
- 運動だけでなく技術も身につけたい
逆に、「とにかく楽しく身体を動かしたい」「同年代と一緒に練習したい」という方なら、最初からクラスへ参加する方法もあります。
大切なのは、40代だから練習方法を限定するのではなく、現在の自分に合った入口を選ぶことです。
まとめ|40代のキックボクシングは自分に合う始め方を選ぶ
40代からキックボクシングを始める場合、必ずパーソナルから始めなければならないわけではありません。
ただし、運動が久しぶりだったり、基本から細かく教わりたかったり、自分の体力に合わせて始めたい場合にはパーソナルが役立ちます。
新宿レフティージムでは、パーソナルだけでなく、30代〜50代男性を中心としたクラスやフリータイムなど、目的に合わせた練習方法を選べます。
新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒なので、仕事帰りなどにも利用しやすい環境です。
マンツーマンで始めたい方は、パーソナルレッスンの詳細をご確認ください。
クラスやフリータイムも含めて比較したい方は、スタジオ・クラス紹介をご覧ください。
現在のクラス時間については、レッスンスケジュールから確認できます。
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